ばね指は、指の付け根にある腱と、それを包む腱鞘(けんしょう)の間で炎症が起こり、指の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなる状態です。指を伸ばす時に「カクン」と引っかかるような動きになることからこの名前で呼ばれています。
朝起きた時に指がこわばって動かしにくかったり、指を伸ばす瞬間に痛みやばね現象を感じたりすることが特徴です。症状が進むと、指が完全に伸びきらなくなることもあります。
手をよく使う仕事や家事をされる方、更年期以降の女性に多くみられる症状です。
ばね指は、指の付け根にある腱と、それを包む腱鞘(けんしょう)の間で炎症が起こり、指の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなる状態です。指を伸ばす時に「カクン」と引っかかるような動きになることからこの名前で呼ばれています。
朝起きた時に指がこわばって動かしにくかったり、指を伸ばす瞬間に痛みやばね現象を感じたりすることが特徴です。症状が進むと、指が完全に伸びきらなくなることもあります。
手をよく使う仕事や家事をされる方、更年期以降の女性に多くみられる症状です。
指を曲げる腱と、それを包む腱鞘の間に摩擦が繰り返し生じることで炎症が起こり、腱の通りが悪くなることが主な要因のひとつと考えられています。指を握る動作の多い仕事や家事、スマートフォンの操作などが負担となることがあります。
更年期以降のホルモンバランスの変化が腱や腱鞘の状態に影響すると考えられており、女性に多くみられる傾向があります。
糖尿病など基礎疾患をお持ちの方は、腱鞘炎を起こしやすい傾向があるとされています。
当院では、指だけでなく、手首や前腕の緊張、日常生活での手の使い方まで含めて、症状の背景にある要因を確認することを大切にしています。
お一人おひとりの症状や生活習慣に合わせて、筋肉の緊張を緩める施術やセルフケアのアドバイスを行っております。
繰り返しやすい症状だからこそ、スタッフ全員でお身体の状態に寄り添いながら、回復に向き合ってまいります。