頭痛は日本人にとって最も身近な疾患と言えます。病気やケガ以外の頭痛は「片頭痛(偏頭痛)」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つに分類することができます。その中でも特に多いのが「片頭痛」と「緊張型頭痛」です。
血管が拡張することでズキズキとした拍動性の痛みが生じるのが片頭痛です。主にこめかみから目のあたりが発作的に痛み、痛みの発作は4時間~数日間続きます。一説には、日本人の4人に1人がどちらかの頭痛を経験したことがあるというデータも報告されています。それだけに「仕方ないもの」と穏やかな状態になることをあきらめてしまう方もたくさんいますが、頭痛を甘く見てはいけません。
痛みを抱えたままのストレス状態は、仕事や家事等の生活に支障をきたします。頭痛を我慢し続けると、生活への影響が大きくなることもあります。頭痛とうまく付き合うには、頭痛につながりやすい身体の状態を知ることが大切です。繰り返す頭痛にお悩みの方は、天理市のあい鍼灸整骨院にご相談ください。
天理市で片頭痛(偏頭痛)の方へ
このような頭痛に覚えがありませんか?
- 雨や気候によって頭が痛くなる
- 朝起きるととにかく頭痛がする
- 痛み止めの薬が手離せない
- 肩こりや疲れ目、腰痛、姿勢の悪さも気になっている
- 頭痛のストレスで近場の人にあたってしまった
- 頭は痛いのに病院では異常なしと診断されてしまった
痛み止めの薬との付き合い方
頭痛で医療機関を受診すると、痛み止めの薬を処方されることが多いと思います。お薬は医師の指示どおりに服用することが大切です。そのうえで、首や肩まわりの筋肉の緊張や姿勢のクセなど、頭痛につながりやすい身体の状態にも目を向けてみませんか。
医療機関での治療と並行して、身体の状態を整えるケアを取り入れるのも一つの方法です。
天理市のあい鍼灸整骨院では頭痛の原因となりやすい首・肩まわりの状態を確認しながら施術を行っております。毎日を少しでも快適に過ごしていただけるよう、サポートいたします。
このまま頭痛を抱えて過ごすのではなく、天理市のあい鍼灸整骨院の施術を体験してみて下さい。『あ、いける』と感じていただけるよう、丁寧に施術いたします。
頭痛の原因は生活習慣に潜んでいます
片頭痛と緊張型頭痛、自分がどちらに当てはまるはっきりしないという場合は、以下の症状を参考にして下さい。
片頭痛の症状
- 吐き気や視界が狭くなったように感じる
- 音や光がうっとおしく、涙が出てくる
- 頭を動かすと痛みが強くなる
緊張型頭痛の症状
- 頭蓋骨が締め付けられるように痛む
- 目の奥が痛み、めまいを併発する
- 夕方以降に発症することが多い
片頭痛の発症には交感神経と副交感神経のアンバランスも関連していると考えられています。これらの動きは、ストレスやホルモンバランスの影響を大きく受けます。
さらに片頭痛と緊張型頭痛のどちらにも共通しているのが、日頃の生活習慣や運動不足、ストレス等が大きく関係しているということです。パソコンなどと長時間向き合うデスクワーク等で同じ姿勢を続けることは、目や肩に大きな負担をかけます。前に引っぱられた肩は丸くなり、猫背の状態になりその姿勢が癖になってしまうのです。
これは首回りだけでなく、そこから繋がっている背骨や骨盤の歪みの原因になります。頭痛を訴えて当院を訪れる患者さまの多くに、首回りを中心に筋肉が緊張しているケースがよく見られます。
ソフトなほぐしで頭痛のケアを行います
当院の頭痛への施術は、視神経と肩こりの緩和にもつながる部位を中心にほぐしていく施術を致します。肩甲骨の周囲、首から鎖骨に向けてのびる筋肉、腕と肩をつなぐ筋肉などのバランスを整えることで、肩まわりや目の疲れの軽減を目指します。
強い刺激が苦手な方にも安心して受けていただけるソフトな施術です。人によって様々な症状もございますので患者様一人ひとりに合わせた施術をご提案いたします。
「頭痛は我慢するもの」とあきらめず、身体の状態から見直してみることをおすすめします。
施術に関する不安は、丁寧にご説明しますのでご安心ください。天理市のあい鍼灸整骨院では頭痛につながりやすい身体の状態に目を向けることを心掛けて施術にあたっております。
長く続く頭痛にお悩みの方は、辛い頭痛を一人で抱え込まず、天理市のあい鍼灸整骨院にご相談ください。