胸郭出口症候群は、首から腕にかけて伸びる神経や血管が、鎖骨や肋骨、首まわりの筋肉のすき間(胸郭出口)で圧迫されることで、腕や手にしびれ・だるさなどの症状が現れる状態です。
腕を上げる動作や、重い荷物を持つ動作で腕から手にかけてしびれやだるさを感じたり、指先の感覚が鈍くなったりすることが特徴です。長時間のデスクワークや猫背姿勢によって症状が強くなることもあります。
なで肩の女性や、野球・水泳・バレーボールなど腕を上げる動作の多いスポーツをされている方に多くみられる症状です。
胸郭出口症候群は、首から腕にかけて伸びる神経や血管が、鎖骨や肋骨、首まわりの筋肉のすき間(胸郭出口)で圧迫されることで、腕や手にしびれ・だるさなどの症状が現れる状態です。
腕を上げる動作や、重い荷物を持つ動作で腕から手にかけてしびれやだるさを感じたり、指先の感覚が鈍くなったりすることが特徴です。長時間のデスクワークや猫背姿勢によって症状が強くなることもあります。
なで肩の女性や、野球・水泳・バレーボールなど腕を上げる動作の多いスポーツをされている方に多くみられる症状です。
首から腕へ伸びる神経や血管が、鎖骨と第一肋骨の間、首まわりの筋肉のすき間で圧迫されることが主な要因のひとつと考えられています。なで肩の方は、この通り道が狭くなりやすい傾向があります。
猫背などの不良姿勢や、デスクワークでの肩・首まわりの緊張、重い荷物を持ち運ぶ習慣なども、神経や血管への圧迫を強める要因とされています。
野球の投球動作や水泳、バレーボールなど、腕を繰り返し上げるスポーツをされている方にも起こりやすい症状です。
当院では、首や肩、鎖骨まわりの筋肉の緊張、姿勢の状態まで含めて、しびれやだるさの背景にある要因を確認することを大切にしています。
お一人おひとりの生活習慣や運動習慣に合わせて、筋肉の緊張を緩める施術や、姿勢を整えるためのアドバイスを行っております。
日常生活の姿勢の癖にも向き合いながら、スタッフ全員でお身体の回復に向き合ってまいります。