顔面神経麻痺は、顔の表情を動かす顔面神経の働きが低下し、顔の片側が動かしにくくなる状態です。まぶたが閉じにくい、口角が下がる、食事の際に水や食べ物がこぼれやすいといった症状がみられます。
ベル麻痺やハント症候群など、原因によって呼び名は異なりますが、いずれも早期の医療機関での診断と治療が回復に影響するとされているため、症状に気づいたらできるだけ早く受診することが大切です。
当院では、医療機関での治療と並行して、顔や首まわりの緊張を和らげ、お身体全体の状態を整えるサポートを行っております。診断や治療そのものは医療機関にご相談いただくようお願いしております。