当院では様々な機械や手技を駆使し、患者様の痛みの緩和を施しています。
施術内容
中周波
皮膚抵抗の少ない中周波電流(1,000Hz以上)は、皮膚の侵害受容器への刺激を抑える特性があるといわれ、深部組織への刺激に適しています。
超音波
1秒間に何千万回も+と-の極性が入れ替わる電波を利用した治療法で、細胞は+と-の電気を持っている為、超短波によって細胞分子が回転し、摩擦を起こし発熱します。その結果、超短波導子は温かくないのに体の奥深くから心地良い温感が伝わってきます。超短波は体内深部まで温める事が魅力です。 体内深部からの温熱は、血管をを広げ、全身の血行を改善し、新陳代謝を促進し細胞の働きを活発にします。
超短波の立体加温による温めは血液循環の改善に効果があり、血液の循環が改善されると、痛みの元となっている発痛物質が患部から取り除かれ、痛み(神経痛・筋肉痛)が緩解します。又、血液循環が改善され血液の流れが良くなる事で、疲労物物質が代謝され筋肉の硬結を緩解します。その他にも胃腸が活発になる、疲労回復といった効果があります。
手技
一番説明のし難い分野ですが、当院では骨格や日常生活においての姿勢・職業やスポーツ等の習慣的な体の働き成長の段階や加齢による変性・怪我のリハビリ等総合的なものを考慮し、ベストなパフォーマンスの向上の為に、患者様ごとの症状に対応した施術・手技治療を実施しています。