肩の痛み

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩の症状やお悩み

年を取る毎に増える身体の不調。四十肩・五十肩もそんな症状の一つで、40代以降に多く発症することからこの様に呼ばれています。

腕が上がらないというのはとても不便なもので、日常生活の仕事やスポーツなどあらゆる場面に支障をきたします。四十肩・五十肩は慢性的な症状になりやすく、長い間辛い思いをしている方も少なくないのではないでしょうか。

以下の様なことでお悩みの方は、四十肩・五十肩かもしれません。

  • 肩を動かすと痛みが走る
  • 90度付近まで肩を上げると痛みが増す
  • ジャケットを着る時に痛みが出る
  • 腕の骨の肩の辺りが熱っぽい
  • 髪を結う際やエプロンの紐を結ぶような動作が痛い
  • 治るかなと思っているうちにだんだんさらにひどくなった
  • ぶら下がることが出来ない
  • 夜寝ている際や寝返りを打つ際に肩に痛みを感じる

そもそも四十肩・五十肩の原因とは?

四十肩・五十肩の原因の一つと考えられているのが、肩関節の炎症です。肩の関節内には、袋状のクッションや軟骨が存在します。関節の歪みによってこれらが摩耗したり、すり減ったりすることで炎症が起こり、痛みにつながると考えられています。

また、肩の関節内にカルシウムの塊が溜まってしまうことがあります。専門用語で石灰化沈着と呼ばれるもので、肩を動かした際にこれが関節内で動くことも、痛みの一因と言われています。

痛みから解放されるためのあい鍼灸整骨院の施術

天理市のあい鍼灸整骨院では、まず現在の肩の状態を丁寧に確認するところから始めます。可動域や痛みの出る角度、炎症の程度などを見極めた上で、お一人おひとりに合わせて次のような施術を組み合わせていきます。

①状態の確認
可動域・痛みの出る動作・炎症の有無などを丁寧にチェックします。

②鍼灸によるアプローチ
炎症を鎮めることを目的に、鍼灸での施術を行います。

③整復操作による可動域へのアプローチ
炎症が落ち着いてきた段階で、可動域を広げるための整復操作を行っていきます。

このほか、低周波・超音波、エコーを用いた確認、手技療法、ストレッチなども、状態に応じて取り入れています。

四十肩・五十肩は、早い方で半年ほど、長い方では2年ほど痛みと付き合うこともある症状です。当院では、できるだけ早い段階で「痛み」が「違和感程度」まで落ち着くことを目指し、継続的に施術を行っていきます。

また、日常生活の中でできるだけ肩に負担をかけない姿勢や、ご自宅でできるストレッチについてもあわせてご案内しています。

四十肩・五十肩は天理市のあい鍼灸整骨院へ!

病院でもヒアルロン酸注射やステロイド注射、神経ブロック注射などの処置を受けることができます。これらは痛みを一時的に和らげる選択肢の一つですが、繰り返し必要になる場合も少なくありません。

当院では、四十肩・五十肩に関する知識と施術実績を持つ施術家が、状態を見極めながら鍼灸・整復操作などを組み合わせ、穏やかな状態へ導くことを目指します。

四十肩・五十肩になる前の生活を取り戻したい、痛みやストレスから解放されたい。そんな方は、ぜひ天理市のあい鍼灸整骨院までご相談ください。